見上げれば青い空。。。だったら幸せだな

「イギリス人旦那とちびたちとの日々inリューベック!」からタイトル変更しました!北ドイツから帰国し、東京の喧騒の中3児育児に奮闘中。日英の国際結婚生活の日常日記です。

成長に伴う悩み

なんだかF1以外の事を書くの、久々(^^)

 

週末から、ドイツ出張の為日本にいない旦那さま。

10日ほどなので決して長くはないけれど、最近の私にとっては結構な戦いなんですよ。

いろーんな事がこの3年間でありました。いろんな大変なこと。

 

長女のKちゃん。もう三歳です。

来年からは幼稚園が始まるのです。出産からもう3年か、早いわ〜。

なので、幼稚園の願書提出やら入園準備に追われているとこなのです。

第三子なのにどの幼稚園が良いのかなかなか決まらず、願書提出前日まで悩み通した私。いや、今現在もこれで良いのか⁉︎と思ってる…かも。

最終的には、次男のTくんが通った幼稚園に決定。兄弟枠のような制度でプレのお誘いを受けたので、予定はなかったけど来年1月から入れることにしました。だから、提出物やら手続きで毎週通ってます。

勉強なしで泥だらけで毎日降園するような幼稚園。

子供は遊びからたくさんのことを学び、それが今後の糧になる。ようです。

Tくんを見ていると、ん〜どうなんだろう。と思ってしまうけど、判断するにはまだ早いのかな。

むしろ、最近はTくんの行動に振り回されて私はぐったりしているんです。

前期の学校公開では楽しそうに遊び、集団生活のルールを守れている様子だったのに…。

後期の学校公開に行って驚いたのなんのって!

担任の先生がうまくコントロール出来ていない感は否めないとしても、我が子を含む数名の子供たちがあまりにも自由すぎる!

勝手に歩いたり、授業がつまらないのか寝ようとしている子まで。

特に我が子、先生の椅子に座っているではないか!

もう呆れて開いた口が塞がらない状態でしたよ。

体育では思うようにいかなくて、勝手に一人端に座るTくん。

私が知っているTくんではない…。

たまに忘れ物があったり、休み時間は教室から出ないなど気になることはあるけど。宿題は自ら行うし、鉛筆削りなども私が言わなくてもやる。手紙もしっかり出すし、長男のGくんとは違ってそこら辺しっかりしているから心配してなかったのに。

別日に観に行った母も、初めて見るあのTくんの姿に驚きを隠せないようでした。

たまに、担任の先生から用があって電話があった際に「今日はTさん頑張ってましたよ!」と言われたことがある。

今日はって、どういうことかなとは思ったけどこんな大惨事になってるとは想像していませんでした。

先生、もっと早く言ってよ…。トホホ。

でも、あれも本当のTくんなんだし気付かなかったわたしにも非がある。今知ることが出来たんだから早く分かって良かった、と前向きに考えようと思えた。

担任の先生には、しっかりとあの状況を謝罪した上で改善出来るよう動くことを話しました。

まぁ、あの授業は大人の私でもつまらなかったけど^^; ほかの子のお母さんも、あれは苦行よねって言ってた。

 

あれから1週間、日によってモチベーションのバラツキはあるもののやってはいけない事はわかってくれたようです。

嫌なことがあっても黙って我慢するタイプのTくん。それがあだとなり、あのクラスでは黙っていれば自由にして良いと判断したみたい。

だから、少しでいいから思いは溜め込まずにはっきり言ってもいいと伝えました。

私の気持ちと考えはしっかり伝えたし、少し理解もしてくれたみたい。

その代わり、私も変わらなくてはならない。

三人兄弟の真ん中くん。

長男よりもしっかりしてるとか物分かりの良さは、きっと寂しさや我慢を生み出しているのかもしれない。

ごく稀にそれが爆発することがあった。

普段とは違うその姿、なぜなのかもっと深く考えていれば良かったと今は反省です。

だからこそ、私も真正面からぶつかるし受け止める。かわしたり逃げない事を決めました。

まだまだ始まったばかりだけど、もう変化はあるみたい。

1週間しか経たないけど、たまたま用があり学校に行った際に見たTくんは他の生徒としっかり先生の話を聞いていました。

 

しかし、今週に入り気が滅入るような事ばかり起こしてくれるちびたち。トホホ…

Tくんは、自宅内でメガネを紛失して登校直前に私が気付き探し続けて学校に届けたり、歯磨きしてるふりして実はしたりしていなかったり(昨日発覚した事だけど、いつからなのよー!)、どんなに注意してもカルピスをめちゃくちゃ濃く作ったり(こんなん可愛いもんよね。)。

Gくんは、Tくんのメガネ探しでバタつくTくんを置いてさっさと近所の子たちと登校するし(薄情者なのにTくんは追いかけて傘を持って行って優しいわ〜)、私がメガネ探しの最中に引き出しから空のグミパックがいくつか出てきたり(前科ありで、もうやらないと約束したのに!)、宿題ないって何度か言ってたのはうそで実は漢字ドリルが溜まってたのが発覚したり(今朝ダイニングに行ったら、早起きのGくんがこっそり漢字ドリルと通信教育やってて発覚。みんなのとこまで追いついたよ!じゃないわー!出された日にやりなさい!)!

私じゃ対応仕切れていないのかしら。旦那さま〜

 

もう…三日間でこんなにハプニングが起こるものかね⁈

Kちゃんは昨日ものもらいが出来てしまったし、もう全く落ち着けない。

こんな時に限って、小学校から親子でやらなきゃいけない課題が2週間も続く。

大変な時ってこんなもんなんだなー。

 

幼い頃はちょろちょろして心配したり、どこに行くにもあとを追いかけられるのに疲労困憊したり、身の回りの事をほぼ管理して、ずっと付きっきりで大変だわーと思ってた。早く大きくなって自分でやってくれるようにならないかな、と。

今のKちゃんはまさにその真っ只中。

でも、成長した小学生組の事の方が実はもっと大変かも。

私の手から離れている時間の事は、見えないしわからないから信用するしかない。

ただし、それが簡単じゃないんだなと最近実感しております。

自我の確立を目指し突き進む小学生組のちびたちとどう向き合うか。

それが今の私の大きな課題になりました。

 

解決し切れていない事が山積みの我が家なのに、日々の生活もこんなんじゃどうなってしまうのやら…。

 

 

 

今日も読んでくれてありがとう(^_^)

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